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2024.01.13

Google Map イマーシブビュー日本でのサービスを開始

Immersive View(イマーシブビュー)日本でのサービスを開始

「GoogleMapグーグルマップに3D映像が流れてる?」「GoogleMapにすごいものが出てるんだが」とXでのツィートが増えています。昨年のGoogleIOで発表された、人工知能(AI)を活用した「Immersive View(イマーシブビュー)」と名付けられた3Dルート案内機能が日本でも一部のユーザーの間で提供が開始されました。イマーシブビューは、AIを活用してストリートビューと航空写真を融合させ、街の様子をリアルに再現しています。まるで鳥になったかのように、街を空中から俯瞰しながら経路上を移動するデジタル体験は、Google Mapが提供する新しい「顧客体験」です。この新しいサービスはアムステルダム、ベルリン、ダブリン、フィレンツェ、ラスベガス、ロンドン、ロサンゼルス、ニューヨーク、マイアミ、パリ、シアトル、サンフランシスコ、サンノゼ、東京、ベニスでリリースされる予定となっています。
移動する経路を鳥になったように、デジタル擬似体験できるこのサービスは、日頃の生活においてはマップを使う楽しさを演出してくれます。また見知らぬ土地を訪問する旅行者にとっても、明日の訪問先を事前に空から確認できることもあって、旅行者にとって今までにない「旅のツール」として活用されることでしょう。
「Immersive View(イマーシブビュー)」は実際には平面の地図による経路案内のほうが、使い勝手が良いという声もありますが、すでにリリースされている「Neighborhood vibe」と合わせて、Google Mapの追従を許さない開発のスピードとサービスの充実度を象徴するプロダクトと言えるでしょう。
MEO・ローカルマーケティング施策において、こうしたGoogle Mapの進歩を理解し、彼らの戦略に常に追従していくことです。店舗情報を常にアクティブにすることによって、これらのGoogleサービスの進化する利便性を享受することができます。

 

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