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2023.12.27

海外出店におけるローカルマーケティング施策とは

 今年5月、コロナ感染症が5類感染症移行したことによって、街に賑わいが戻ってきました。しかし、日本の外食市場は競争激化や消費低迷、原材料高騰、また高年齢化などにより決して楽観できる状況ではありません。そういった背景から、市場拡大を求めて海外進出を強化する外食企業が増えています。海外進出した場合、飲食店のローカルマーケティング、MEO施策で欠かせないのは、やはり現地のプラットフォームに適応した情報発信です。進出国で消費者の間で最も利用率の高いメディアを把握し、そこで自社の店舗情報を正確に掲載することです。店名、住所、などのロケーション情報をはじめ、店舗のイメージを伝える写真や動画、またメニュー情報などお客様が必要とする情報をしっかりと伝えることです。日本ではそうした店舗情報はネット上で正しく提供していても、海外では言語の問題やコンテンツ制作の問題、また情報管理者の有無、また運用レギュレーションの問題など、解決すべき点が多く、後手に回る場合が多いようです。

圧倒的な利用率Google Map

GoogleMapは中国やロシアなど一部の国を除けば、ロケーション、ライフスタイルメディアとして普及しています。世界で10億人を超える人々が利用しています。まずはこのGoogleMapに海外進出店舗の情報を掲載することが、グローバルローカルマーケティングの第一歩です。かつてインターネット黎明期に、自社のホームページが存在しないのは存在しなことと同じと表現されたことが、Google Map上に起きています。そこに存在しないことは、オフライン(リアル)生活の選択肢の中に存在しないと言えます。

世界多言語に対応するUberall

ローカルマーケティング、MEOソリューション、Uberall(ウーバーオール)はグローバルでの利用率が高く、全世界で135万店舗以上に導入されています。全世界で利用されることを前提として開発されたUberallのダッシュボード(管理画面)は英語・日本語をはじめとして、代表的な言語で利用できます。仮に日本国内でも利用していれば、世界中の進出店舗においても評価指標を統一することができます。国内部門と海外部門が、同じ操作性と評価項目を共通化することで、迅速な数値把握と分析、またそこからのマーケティング施策などの意思決定のスピードが向上します。またダッシュボード内のアカウント設計は各国別、店舗ブランド別、そのほか任意のラベル付によって、例えば「都心出店」「郊外出店」など店舗比較も容易に行うことが可能です。

世界的有力プラットフォーマーとの接続

またUberallウーバーオール)が優れている点として、お客様企業より高くご評価いただいているのは、Uberallの接続先メディア数です。米国に関してはGoogleMapだけでなく、AppleMapMetaなど有力プラットフォーム126ものメディアに接続しています。一度の情報更新で、これらの有力プラットフォーム上の店舗の情報を正しく更新することができます。こちらをご覧いただければ、国によって接続しているメディア、プラットフォームを確認することができます。これらの正しい情報更新は、お客様に正しい情報、顧客体験を提供するだけでなく、GoogleMapはそれらメディアの情報を「情報の正確性」の根拠としているため、MEO対策としても重要な施策なのです。

 


Uberallからの接続メディア例(米国)


Uberall(ウーバーオール)は複数言語で利用可能、また世界で125以上の代表的なプラットフォーマー、メディア、ロケーション情報元に掲載でき、得られる情報の一元管理と分析が可能です。世界におけるローカルマーケティング、MEO知見を有するUberall(ウーバーオール)について詳しい情報については、ぜひ当社ホームページよりお問い合わせください。

植松芳宏(株)Recovery 取締役COO

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