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株式会社リカバリーが株式会社CS-Cと業務提携を発表

「Uberall」と「C-mo」がAPI連携によりローカルビジネスの成長と発展を目指す

株式会社リカバリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:原口 浩一、以下「当社」)は、ローカルビジネスに特化したSaaS型統合マーケティングツール「C-mo」を運営する株式会社CS-C(本社:東京都港区、代表取締役:椙原 健、以下「CS-C」)との業務提携を開始。導入実績135万拠点の世界最大級のMEOツール「Uberall」と「C-mo」の公式連携を開始することをお知らせいたします。

連携の背景

Uberallの日本統括パートナーである当社は、本日、CS-Cとの新たな業務提携を発表します。

この提携の目指すところは、ローカルビジネスに対してより価値あるサービスを提供する能力を強化し、これらのビジネスの成長と発展を加速することです。

Uberallのパートナーとしての当社の役割とCS-Cとの新たな提携は、ローカルビジネスの更なる成功を実現するための力強いコンビネーションを作り出します。

このパートナーシップは、双方の強みを融合させ、ビジネスを新たなレベルに引き上げるための大きな一歩です。

当社とCS-Cの新提携は、すべてのステークホルダー、特にローカルビジネスの成長と発展を目指す我々の業界全体にとって、価値あるステップとなることを確信しています。

業務提携内容

提携に伴い、CS-Cは「Uberall」の取り扱いを開始しました。

今後は、CS-Cが提供するSaaS型統合マーケティングツール「C-mo」と「Uberall」のAPI連携を予定しています。

これにより、「Uberall」が連携するApple Map、Tripadvisor、Baidu Map(百度地図)など、多くのインバウンド客が利用しているメディアを「C-mo」で一元管理をすることが可能になります。

インバウンド集客の強化をはじめ、「C-mo」の利便性を高めることで、ローカルビジネスの成長と発展に貢献いたします。

当社 代表取締役 原口浩一コメント

我々リカバリーは、ローカルビジネスがその可能性を最大限に発揮できるよう力を尽くしています。特に、Uberallの日本統括パートナーとして、我々は日本国内で数少ないApple Map、Tripadvisor、Baidu Map(百度地図)などのメディアを取り扱い、その魅力を海外のお客様にも伝える役割を果たしています。

これらのメディアは、訪日外国人観光客、すなわちインバウンド客が頻繁に利用するもので、その効果的な活用は、ローカルビジネスのインバウンド集客力を大いに高めるでしょう。この点を踏まえて考えれば、我々の役割は、今後さらに増えていくであろう日本への旅行需要、インバウンド需要に対応する上で、ますます重要になっています。

ローカルビジネスの価値を高め、その成長を支えることは、一企業の成功だけでなく、日本全体の経済成長を促進する大きな要因となるでしょう。新たに結んだ株式会社CS-Cとの提携により、これまで以上に幅広いサービスを提供し、更に広範囲な成長と発展を支援することを可能にすると確信しています。

CS-Cについて

ローカルビジネス(ビューティーやグルメなどの地域に根付いた店舗ビジネスの総称)に特化したマーケティング企業として誕生し、SaaS型統合マーケティングツール「C-mo(シーモ)」でお店のマーケティングDXを推進する企業です。

会社名:株式会社CS-C
代表取締役社長:椙原 健
設立:2011年
会社URL:https://s-cs-c.com/
市場:東証グロース
所在地:東京都港区芝浦4-13-23 MS芝浦ビル12F
事業内容:ローカルビジネスDX事業

  •  SaaS型統合マーケティングツール「C-mo」

  •  社外CMO(Chief Marketing Officer、最高マーケティング責任者)「C+」シリーズ

GoogleビジネスプロフィールやFacebook、Instagramなど125を超えるオンラインプラットフォームや自社のWebサイトに、全店舗の営業時間や口コミ等の様々な情報を統合管理できるクラウドサービスです。

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