News
株式会社リカバリー(本社:東京都港区、代表取締役:原口 浩一、以下「当社」)は、株式会社カンリー(本社:東京都品川区、代表取締役:辰巳 衛 / 秋山 祐太朗、以下「カンリー」)を引受先とする株式譲渡を実施し、同社グループの一員となりましたことをお知らせいたします。
本件は、今後の事業運営をより安定的・継続的かつスピーディに進めていくことを目的としたものであり、当社の事業およびサービス運営はこれまで同様に継続してまいります。お客様、お取引先様ならびに関係者の皆様には、引き続きご安心いただけるよう、変わらぬ体制の維持に努めてまいります。
また、本件に伴うグループ体制の強化に合わせ、当社が提供する世界170カ国超で利用される情報管理プラットフォーム「Uberall(ウーバーオール)」において、国内初となる独占販売契約を締結いたしました。
当社はこれまで「Uberall」の総合代理店として、国内の多くのパートナー企業と共に歩んでまいりました。このたびのグループ参画および独占販売契約の締結は、市場の独占を目的とするものではありません。むしろ、カンリーグループの強固な経営基盤を背景に、日本市場における「Uberall」の国内総代理店としての役割を明確化し、パートナー企業(MEO/SEO事業者、広告代理店等店舗を支援する企業)への供給・サポート体制をこれまで以上に強化することを最大の目的としています。
本件を通じて、当社は以下の3点をパートナー企業の皆様にお約束いたします。
当社は今後も、カンリーのサービス利用の有無を問わず、全てのパートナー企業様に対し公平かつオープンに「Uberall」を提供いたします。競合関係にある店舗の支援会社様も含め、業界全体で切磋琢磨し、日本の店舗経営をアップデートするための「インフラ」としての役割に徹します。
独占販売契約の刷新により、Uberall 社との連携をより強固なものといたしました。これにより、最新機能の優先的な日本導入や、日本語による高度なテクニカルサポートの拡充を実現し、パートナー企業様の提供価値向上に寄与いたします。
グループ体制のメリットを活かし、パートナー企業様がより導入・運用しやすい支援体制を再構築いたします。自前主義に固執せず、志を共にする各社様がUberallという「世界水準のアセット」を活用し、共に成長できる環境を整備してまいります。
2025年9月付でのグループ参画以降も、当社代表取締役 原口 浩一をはじめとする現行の運営体制を維持し、これまで以上に付加価値の高いサービスを提供できるよう努めてまいります。お客様、お取引先様におかれましては、引き続き変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
Uberall 活用・パートナーシップに関するお問い合わせ
https://uberall.recovery-run.jp/lp/alliance-partner/
Uberall について
国内外125以上の媒体に掲載されている自社情報を一括管理できるクラウドプラットフォームです。世界170カ国超で採用される実績やノウハウを活かし、AI時代の検索体験最適化を実現します。
https://uberall.recovery-run.jp/
本件に関する詳細および背景については、以下のプレスリリースおよび対談記事も併せてご覧ください。
株式会社カンリー プレスリリース:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000492.000037205.html
カンリー × リカバリー 特別対談記事(note):
https://note.com/canly/n/n1a2329b62280
所在地:〒150-0034 東京都渋谷区代官山町20-23 3F
代表取締役:原口 浩一 / 谷口 敬太
設立:2018年1月18日
事業内容:
・ローカル検索マーケティングツール「Uberall」事業
・SNSなどマルチチャネルコンテンツ運用事業
企業HP:
Uberall HP:
https://uberall.recovery-run.jp/
所在地:東京都品川区東品川二丁目2番20号
共同代表者:代表取締役 Co-CEO 辰巳 衛 / 秋山 祐太朗
設立:2018年8月15日
事業内容:
・店舗集客支援事業
・AIを活用した店舗集客メディアの一括管理・分析・運用サービス「カンリー店舗集客」の開発・提供
・マップで近隣の割引優待を探せる福利厚生サービス「カンリー福利厚生」の開発・提供
企業HP:
「カンリー店舗集客」HP:
「カンリーローカル在庫」サービスページ:
「カンリー福利厚生」HP:
「カンリー丸投げMEO」HP: